シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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シニア女性の節約生活は、60歳になって急に工夫して始めるのだ!!

50代にはまだそこまで老後の経済の危機感の実感がわかない。

 

私がそうだったから。

 

 

シニアになってからの老後の経済的危機感のことを急に考えても、ちと遅い。

 

 

60歳近くになって、初めて老後の経済的な危機感を感じてきます。

 

特に独身のシニア女性の節約生活は必死であります。

 

どうやって工夫して節約しているか調査しました。

 

 

シニア女性の節約生活光熱費、こうやって工夫しよう!

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コンセントから抜くことでも、待機電力の消費が少なくなり電気代は浮きます。

 

でも、いちいちそんなにやってられませんよね。

 

 

また、電化製品によってコンセントを抜いても抜かなくてもあまり変わらないものもあります。

 

 

コンセントをさしたままでお金がかかる電化製品の一番はエアコン。

 

そしてエアコンこそ、一年中は使いません。

 

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私は愛犬が亡くなってしまったから、今年の熱と冬の電気代は数万円違うと思います。

 

コンセントをさしているどころか、夏中一日中エアコンはつけっぱなしです。

 

可愛い愛犬のため、そんな方はしょうがない。

 

 

家にいる時はエアコンは、動物を買っている時はしょうがないんです。

 

 

でも、動物を飼っていない人で、誰もいないときはエアコンこそコンセントから抜いてください。

 

私は真夏と真冬はコンセントはつけっぱなし。

 

それ以外の季節の数か月はコンセントから抜いてしまいます。

 

また、電子ジャー。

 

ずっと保温しておくのは、電力を使います。

 

保温ポットも電力を結構使うそうです。

 

 

何時間も保温しておくくらいなら、可能であればもう一度沸かし治したほうがお金はかからないのです。

 

 

炊き立てから2時間もすれば美味しさも半減します。

 

冷凍しましょう。

 

野菜も、結構冷凍できるものが多いので、一人暮らしは少量のものを買ったとしても余ります。

 

 

もやしでもネギでもシイタケでもなんでも冷凍。

 

芋系は冷凍はNGですが。

 

 

テレビや、冷蔵庫はコンセントをさしっぱなしでも、消費電力はあまりかからないそうです。

 

 

冷蔵庫はコンセントは抜けませんしね。

 

 

電子レンジや、オーブン、オーブントースターも多少であっても私はコンセントを抜いています。

 

何と言ってもエアコンです。

 

使わない数か月、コンセントを抜いてないという人もけっこういました。

 

シニア女性の節約生活はダメになってからものを買うようにしよう!

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今まではあるのに、欲しいなと思ったら物欲満載の私は何でも買ってました。

 

だから今お金が貯まってないんです。

 

 

もっと早く気が付けば良かった。

 

 

お宝保険でどうにか救われそうです。

 

 

私が30代の時に何気なくかけていた保険が、利率の良いに入っていたのです。

 

私の年代の人は時々、そんなお宝保険に入っています。

 

今はそんなに利率の良い保険商品ないそうです。

 

 

だから、若いこれからの人はファッションでも楽しみながら並行して貯金をしていかないと老後が大変です。

 

今自分がシニアだと思っている人は、服、靴、バッグ、なんでも欲しいなと思っても新しいものは壊れた時以外買わない。

 

またはあまりにもこれじゃさすがに新しものを買う時期だわ!と思った時以外買わない。

 

 

そうやって節約をしていきます。

 

シニアの節約生活食事編

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私の場合は、ペットちゃんが死んでから食欲がなくて朝はシリアル+果物だったり。

 

ヨーグルトとナッツだったり。

 

腸の調子が良くなって、8か月で10キロ減って、若く美しくなったね!

 

と、何人かに言われて本気で嬉しくなりました。

 

 

きっと、寂しそうな気を紛らわせるために行ってくれた言葉だと思います。

 

 

かと思えば一方では、「覇気が無くなった。最近みるみる以前よりも元気がなくて大丈夫なの?」

 

 

と言われたり、「はっきり言っちゃうよ!前より、輝きが無くなったのは確かかも!」

 

何だよ!

 

慰めているのか、荒療治なのか?

 

 

そうか!

 

 

肉魚食べてないから、肌艶もないんだ!

 

たんぱく質は摂らないと、ダメですよね。

 

 

最近は少しずつ肉、魚は食べてます。

 

 

シニア女性の節約の話に戻りますが、

朝はあまりお金がかかってないけど、1日2食にするともっとかからない。

 

食べたくないときは無理に食べなくても良いと思ってます。

 

その分、胃腸も休めますから。

 

 

また鍋は栄養バランうも良いし、安く済むので一人鍋をして節約し冷蔵庫と冷凍庫の中身の入れ替えを時々してます。

 

 

お肉の場合は安いバラ肉で生姜焼き、バラ肉と大根の薄切りのいちょう切りを炒めてポン酢で和えて食べます。

 

 

バラ肉だから安く済みますよ。

 

 

ご飯作りたくないときはセブンイレブンのサバの塩焼きを買ってきます。

 

300円くらいだったかもしれない。

 

 

そこに、スナップえんどうのマヨネーズあえと、目玉焼き。

 

おやつにキーウィ。

 

1日1000円もあれば一か月の食費は完結。

 

50代までの節約と60代からの節約は意味が違う

 

50代までの節約は流行りの断捨離で服も買わない、家の中の整理をするなど、そこまで大きな意味はないです。

 

 

住み心地よく断捨離をして節約をしてお金を貯める、そして将来のために何かにお金を使う目的も意味合いに入っています。

 

 

ですが、シニアに入ってからの節約生活は人生のエンディングに向かっての断捨離&節約。

 

 

老後何が起こるかわからない、いつ健康を害するかわからない。

 

 

独身のシニア女性なら特にそう。

 

あとは、住まいです。

 

 

家をどうするか、もしも賃貸ならもっと安く借りられるところを探すとか。

 

保険の見直しをするとか。

 

家と保険は一番大きな買い物。

 

安い物件でも、一生賃貸でいるよりも500~600万円で買えるマンションで住んだほうがいいか?

 

そこをどう節約できるか、ファイナンシャルプランナーの方に相談してみるのも早いうちがおススメです。

 

 

私は無料で診断してもらって、見直しをしました。

そのままだったら、変えないほうが良いとちゃんと相談にのってくれます。

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