シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

スポンサーリンク

8050問題よりも8060対策が深刻!老老介護で引きこもりどころではない!

8050問題が今話題となって騒がれていますね。

 

7040問題もあるのだとか。

 

厚生労働省が調べたその事例とは?

 

なんと、親が80代で子が50代以降の引きこもりのほうが、子が39歳までの若者ニートの数を上回っているのだとか!

 

そして親が80代で子が64歳までの引きこもりの数が増えつつあるということ。

 

うちの場合は8060ですが、引きこもってたら親は誰が介護するんだって感じですよ。

 

 

8050問題はなぜ起きる?

広告

 

 

7040問題にしても8050問題にしても原因は、子の就職の失敗やら、病気が原因だったり、うつ病が長引いて外へ出ることが出来なくなってしまったり。

 

そうなると、社会へ出て仕事をするという社会復帰が難しくなります。

 

引きこもりの年数が長ければ長いほど難しくなります。

 

 

f:id:navimy:20190330195347j:plain

また、年を重ねれば就職口もむずかしくなりますし、なぜ仕事をしていなかったのか!

という会社からの疑問も出ています。

 

 

そんな修羅場を通るのも嫌になってしまう。

 

親に食べさせてもらえるのなら、家にいたほうがいい。

 

親も、この子は心の病気だから!

 

と、社会に出さない。

 

親が元気だと、子供はニートでいられます。

 

そして親がお金があれば子は引きこもっていられます。

 

8050問題の解決策

 

広告

 

今日はたまたま親が80代、子50代の男性の特集をテレビでやってました。

 

1日テレビを見て過ごす。

 

生活費はと言うと、親からもらう。

 

親の不動産収入。

 

恵まれてます。

 

きっと親の年金もそこそこあるのでしょう。

 

そしてたいてい親がなくなった場合、子の生活は心配の種になるわけですが子の方の場合は不動産収入があります。

 

 

親がなくなっても死ぬまで引きこもっていられます。

普通はそうはいかないんですよね。

 

 

だいたいが、親は心配してます。

 

「私が死んだら、この子はどうやって食べていくんだろう!」

 

親の年金で生活している引きこもりの子供はその後の生活がどうなるかが心配です。

 

働いてなければ、年金も入りません。

そうなると、生活保護?

 

 64歳までの引きこもりも増えていると言いますが、これは別問題ではないでしょうか?

 

もしもそれまでずっと引きこもりだったのなら、まずいですが定年まで働いてきたのなら64歳で引きこもっていてもこれはご隠居。

 

引退と見て良いのでは?

 

厚生労働省なのか、何かの定義で趣味以外でずっと家に家うことを引きこもりという。

 

とテレビで入ってました。

 

趣味で外に出ることがでいるのであれば、まだ引きこもりではないと思います。

 

でも、生活するためのお金を稼ぐことが先決ですね。

 

60代になったら生活するだけのお金があるなら、引きこもって趣味をしててもいいんじゃない?

 

と私は思ってしまいます。

 

年金と退職金があって、悠々自適。

 

 

そうじゃない人は、頑張って60代でもバイトを探す!

 

その中から生きがいも見つかれば一石二鳥ですね。

 

8060問題は老々介護で深刻

広告

 

うちの場合は、80代の両親と60歳になった私。

 

50代の妹と協力して病院に連れていったりしています。

 

自分の仕事に支障がかなりかかることも多々あります。

 

ただ私の場合は、会社員じゃないから何とかなります。

 

それと、遺族年金が少し入るので親の面倒を見ながら何とかなっています。

 

8060問題の後は、9070問題とか出てきそう!

 

そうなったら老老介護も深刻です。

 

 

misapon.hatenablog.com