シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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がん検診はリスクを考えよう!1年間で放射線をたくさん浴びた私。

今までは普通に1年に一度の健康診断を受けていました。

 

その中には、肺がん検診、マンモグラフィー、胃がん検診などがあります。

 

放射線被ばくがどれだけ怖いものか、検査したことが逆に病気を呼ぶという結果になることも否めないようです。

 

女性が良く読んでいる雑誌「女性自身」に書いてあった放射線のリスク。

 

必要以上に検査を受けることは今後は考えておくべきだと思いました。

 

 

がん検診の利益と不利益、体への負担とは?

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女性自身の雑誌からの抜粋ですが、私自身いつもレントゲンやCTを撮るたびに気になってました。

 

え~、またなの?

 

まずは歯。

 

聞くと、歯のレントゲンの放射量はたいしたことないそうです。

 

ただ、下記の内容を読んで今後の検査は少し考えてしまいました。

 

患者は知らない…肺がん・子宮頸がん・乳がん受けるべき検診

 

 

女性自身の雑誌からの見出しの抜粋ですが、以前から私自身気にはしてました。

 

ここ1年、レントゲンやCTを何回受けただろう!

 

と、振り返るとぞっとします。

 

レントゲンとCT、同じかなと思ったら違うそうです。

 

CTのほうがレントゲンよりもより一層細かく体内の状態がわかるそうです。

 

それでもわかりにくい場合は、MRI。

 

MRIのほうがよっぽど体に危険はないのかな。

 

でも、値段的にはMRIは高いです。

 

私が足の痛みを感じた時に、レントゲンでなんでもないということでしたが、MRIではちゃんと「半月板損傷」がはっきりと映ってました。

 

どちらにしても、レントゲンやCTで放射線を浴びるということは含意なるリスクが高まるということは確かです。

 

 肺がん検診で非喫煙者はCTを受けるのは良くない?

 

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タバコを吸っていれば、肺がんにかかるリスクは高まります。

 

 

また、家族が吸っていたりいつもタバコを吸っている人のそばにいれば、これまた吸ってる人と同じくらい、又はそれ以上のタバコの害はあります。

 

 

そうではない限り、肺がん検診でCTの検査を受けるのは放射線の線量が多すぎるということで考え物だそうです。

 

「x線検査」よりもCT検査による放射線が問題なのだそう。

 

私は今まで何十年も肺がんなんてかかるわけがないと思って、肺がん検診を受けたことはありませんでした。

 

 

でも、タバコも吸っていない近所の45歳の女性が肺がんで亡くなったのをきっかけに、毎年肺がん検診を受けるようにしました。

 

でも、今回の記事を読んでこれからどうしよう?!

 

放射線を浴び過ぎても健康体の身体の人にさえ、癌にかかるリスクが高まるというし。

 

 マンモグラフィーの放射線はどうなの?

 

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一時期、毎年マンモグラフィーを受けているから逆に乳癌になった!

 

なんてあるタレントのことで騒ぎになったこともありました。

 

 

マンモグラフィーだけで、乳癌が見つかるわけでもなさそうですし、超音波も一緒にやったほうが良いとも言います。

 

 

また、胸の大きさ、年齢によって選択すると推奨もされています。

 

もちろん、マンモグラフィーでも放射線量は出ているのです。

 

1年間で私が浴びた放射線

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まずは、ここ1年間で放射線を浴びたのはレントゲンなのかCTなのかわかりませんが、最近では肺がん検診。

 

そしてマンモグラフィー。

 

歯は何回も。

 

脚は両足。

 

腰。

 

首。

 

大丈夫なのか、私。

 

ちょっとここ1年放射線浴びすぎ。

 

怖くなってしまいました。

 

怪我しただけでも、レントゲンは撮りますから、怪我もなるべくしないように気を付けなくてはと思いました。

 

↓そうは思うが、やはり病気はしたくないよね!

 

misapon.hatenablog.com