シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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60代からの断捨離は死を意識すること?

60代になった時の断捨離は残された人が

後の処理に困らないないようにという意味でもあるのです。

 

 

若い時の断捨離は、ミニマリストだとか、最低限のものを持たない工夫をして生活をするのが流行りました。

 

 

そのほうが生活しやすいし、幸せもやってくるといいます。

 

でも60代からの断捨離は意味が違います。

 

どこを意識して60代からは断捨離してますか?

 

自分の年齢を考え、いつ何時何が起こるかわからないという年齢にさしかかてきているのが60代です。

 

 

先日父の病院の付き添いに付き合いました。

 

 

60代で釣り橋は細くなり、80代で体の細胞の釣り橋はもっとギリギリでギリギリな状態で保っていると。

 

 

いろんな細胞が弱ってくるのは60代から。

 

 

まして、80代はいつどこでどうなるかわからない。

天寿を全うして万歳!

 

 

と言っても消して早くないのかもしれない年齢なのです。

 

 

だから、60代は釣り橋が細くなっているからこそ

死の準備を意識した断捨離が必要なんです。

 

 

 

60代からの断捨離は何が必要?

 

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まだまだ若いと思っている60代。

私は、生命保険と通帳のありかを娘たちに全て教えました。

 

 

そして、もしもの時の名簿も教えました。

そういの時に呼んでほしい人の一覧ですね。

 

 

いざとなった時、誰を読んでよかわからなく、親の携帯番号で何とか連絡を取ったという話も聞いたことがあります。

 

でも、それだけじゃどんな知り合いかわからないですから。

 

クレジットカードと銀行の通帳を少なくする

 

娘は金融関係に勤めているので、相続のことでも良くお客さんと話をすることがあります。

 

とにかく言われていることが、通帳を極力少なくして!

カード会社も少なくして!

 

 

自分でも管理が面倒なので、銀行が二つ。

郵便局一つ。

 

 

カード会社は二つですが、そのうち一つにする予定です。

 

 

昔はカードが無くても事足りていましたからね。

 

老人ホームに入りきれるほどのものに少なくする

 

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老人ホームは何しろ、収納スペースが少ないのです。

 

それでも生活はできているのです。

 

 

年をとると、必要最小限のもので生活できますからね。

 

そこまでいかなくても、どんどん捨てるべし。

 

もう使わないと思ったものから、処分。

 

 

捨てる気になれば何トン分にもなるようです。

 

まずは、必要最小限の食器。

 

読み終えた雑誌、本。

 

もう着ないであろう服、靴、バッグ。

 

 

バーゲンは買わない。

 

テレビショッピングには手を出さない。

 

 

古いアルバムは必要なのだけ以外の写真を処分。

 

使わない鉛筆、ボールペン消しゴム、昔の年賀状を捨てる。

 

 

出来れば、音沙汰ない昔の友人との年賀状は一筆書いて終わりにする。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

60代からの断捨離は老後と死のための準備

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いつまでも生きていたいけど、こればっかりはわかりません。

 

 

現物で必要なものを身内に伝えておける物は

見せて悦明することは大事ですが、

今の時代、ネットも大いに活用いてます。

 

 

60代と言えどもパソコンを使い、パスワードを駆使してか何か買い物をしているかもしれません。

 

 

私のように、ブログを書いているシニア世代も多くなって来ました。

もし、そんな張本人が亡くなったら?

 

 

パスワードは?

 

どこに連絡すればいいの?

 

 

このままだと永遠に月会費が引かれてしまう恐れもあります。

 

 

この辺りも自分の人生の後始末を考え

後継者に伝え断捨離できるよう伝えておくのは大切ですね。

 

 

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