シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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古村比呂さんの乳がん闘病ブログとノンフィクションを見て私も検診に行きました。

古村比呂さんのガンは子宮頸がん。

いつもアメブロを見て、絶対に完解&完治を願っている私です。

 

 

先日はノンフィクションと言う番組で特集をやってました。

 

ガンは私の身内でも命を亡くしています。

 

そんなわけで私は今回は乳癌の検診を受けてきました。

 

ガンとわかっても早期のが一番。

 

乳癌の結果を知るには、マンモグラフィーだけではリスキーかも!

 

 

自覚症状がある前に検査をすることが命を守る

 

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私の友人は人間ドッグの血液検査でどこかに異常があるとわかりました。

 

おそらくその後腫瘍マーカーの数値でどこかに癌があるとわかったのでしょう。

 

その場所は、胃にあることがわかりました。

 

自覚症状がなかったんです。

 

なかったにもかかわらず。すでにステージ3に近かったのです。

 

しかも胃の5分の3の摘出の予定が全摘になりました。

 

 

もしも、人間ドッグをしてなかったら?

 

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きっと身体に何か自覚症状を感じて、初めて病院へ行ったでしょうね。

 

私の夫のように。

 

だから人間ドッグは必要です。

 

 

人間ドッグとまではいかなくても、せめて市町村でやっている最低限の健康診断はやっておいたほうがいです。

 

 

そして、私の友人や友人のまた友人が乳がんと言う人がいます。

 

 

数えてみると結構な数で乳癌の割合は40代、50代、60代っているんです。

 

小林麻央さんは若年性、今の言葉でいうとaya世代でした。

 

 

進行も早かったし、標準治療はしなかったということも聞きました。

 

最初に乳がんとわかってから半年間放置したということも聞きました。

 

 

「あの時、あの時」

 

 

と、後悔の言葉がブログには綴られています。

 

何とも言えない後悔の言葉。

 

 

何はなくとも、最低限毎年1回の健康診断は必ず受けるべきですね。

 

 古村比呂さんは息子たちに支えられて幸せ

 

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先日のテレビ、ノンフィクションをみましたら古村比呂さんには息子さんが3人。

 

どうやら3人ともフリーター。

 

 

でもナレーションを担当した長男はさすがだけあってしっかりしています。

 

母親を3人兄弟で守ろうと話し合っているのです。

 

 

お金は大丈夫か?

 

精神的に守ってあげようぜ!

 

そんな雰囲気が伝わってきます。

 

古村比呂さん、病気は辛いけどそんな頼りになる息子さんがいて幸せですね。

 

 

私が病気になったらどうしようと思います。

 

介護してくれる人もいなければお金もない。

 

そうならないうちに結婚するか?

 

 

でも、そんな状態なら結婚相手に遠慮するしね。

 

とにかく、病気になっても頑張って治すよう努力あるのみ!

 

 

ノンフィクションを見た限り、抗がん剤後の古村比呂さんはとても辛そうでした。

 

もちろん、抗がん剤をやっている時は辛そうですよ。

 

でも、1クール終わって普段の生活に戻れた時は息子さんたちに美味しいお料理を作ってブログにアップしています。

 

そして、仕事として講演会で自分の体験を話す場があるということ。

 

 

そして同じように苦しんでいる人に勇気を与えることが彼女の使命でもあり、生きがいにもつながっているのではないかと思いました。

 

さてさて、私の年齢ではマンモグラフィーだけで良し!

 

というところですが、巨乳?

 

胸に脂肪がある人は超音波もやったほうがより一層深い検査結果がわかるそうです。

 

自費なので約5,000円で高かったですが、自分の命を守る一つの手段として今日は二つの検査をしてきました。

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