シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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高須クリニック院長は全身がんなのになぜ明るくポジティブなのか?

イエス高須クリニックで有名な高須クリニック院長。

 

 

先日、樹木希林さんの全身がんでの訃報後ご自分のガンも発表しました。

 

樹木希林さんと同じく全身がん。

 

 

全身がんって何?

 

って思いますが、素人判断ですが体中にがんが回っちゃってること?

 

 

そんな中でも高須クリニックの高須克弥さんはいたって明るい。

 

それはなぜなんだろう!?

 

 

高須クリニック院長が全身がんでも明るいのはなぜ?

 

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普通だったら、癌と診断されれば怖いです。

 

あたり前ですよね。

 

それなのに・・・持って生まれた明るい性格なのでしょうか?

 

 

全身がんと診断されてもそこまで怖さを感じないでいられる

高須クリニック院長には脱帽します。

 

高須クリニック院長が癌を恐れない理由

 

以前ネットのニュースで読んだのですが、

 

僕はガンになってまだ良かった!

 

と話してました。

 

心筋梗塞や、脳等のポックリ系は訳も分からずすぐに亡くなってしまう。

 

 

それに比べてみれば、癌はすぐには死なない。

 

 

まぁ、進行性のガンではない限りそうそう明日あさってに

亡くなるということはないと思います。

 

ということらしいのです。

 

 

とは言うものの、私の友人でも、進行性で転移のしやすいガンと診断された日から5か月後に亡くなりました。

 

 

小細胞がんと言う肺炎でも転移性の高い進行性の早い肺がんです。

 

 

私の夫はやはり進行性のガンで、スキルス性の胃がんです。

 

それでも逝ったのは7か月後です。

 

 

知り合いは朝行ってきま~すと言って、心筋梗塞で亡くなったり、

くも膜下出血で急に何人か亡くなっています。

 

 

そんな方もいるため、癌ではすぐに亡くならない!

 

ということがまだ安心の一つでもあるのかもしれないです。

 

また、治る可能性だってあります。

 

それにしても、癌と診断されたら怖いのは普通です。

 

あんなに😊していられません。

 

内心は怖いのだとは思いますが。

 

 高須院長が自ら実験台となることが医者としての本望

 

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流石に、医師だけあって新しい治療を試みているという高須院長。

 

自ら実験台になっているとのこと。

 

 

もしも良い結果が出ているならそれでよし。

 

効果はわからない。

 

 

新しい治療をするには中々一般人はできません。

 

お金もかかりますし、医師たちの責任もあります。

 

 

高須院長はそれまでもが楽しんでいるようにも見えます。

 

また、高須院長はずっと治療して寝たきりではなく

ブログを更新したり様々な人との交流をして

とても病人とは思えないほどの生活の充実ぶり。

 

そんなこともあり、ガンになっても前向きでいられる理由のかもしれませんね。

 

免疫が高いと癌になりにくいは嘘だった?

 

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高須院長は明るくて、前向きで何事にもポジティブなイメージがあります。

 

免疫力は相当高いんだろうなと普通に感じてました。

 

と、言うかきっと免疫力は今でも高いと思います。

 

 

普通に免疫力の高い人は病気になりにくい!

癌などにもかかりにくいと聞いてます。

 

 

それなのに、高須クリニック院長が全身がんに侵された!

 

ちょっとびっくりです。

 

 

免疫力が高い、低いは関係ないのですね。

 

これは体質なのか、DNAの問題なのか!?

 

 事実婚の西原理恵子さんの支えも大きい

 

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年齢さが20歳もある事実婚のお相手の漫画家西原理恵子さん。

 

彼女には介護はしてもらわないとのこと。

 

いてもらいたいときにいてくれればそれ良い。

 

 

どうやら、お互い忙しいらしく一週間に2度~くらいしか会っていないとか?

 

でもそんな心の通い合ったお相手がいることで気持ちの支えは違います。

 

おひとり様の私は、あぁやっぱりいいなぁ。

 

と思います。

 

でもな、私は結婚したらまた相手が死んじゃうかもなという恐怖がいつも隣り合わせなのです。