シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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親孝行したいときには親はボケ、後悔しないために何をしたら良い?

あぁ、とうとう親もボケてきたんだぁと数年前から思うようになってきました。

妄想と現実がごっちゃになり、完全にボケの仲間入り。

 

80代ともなると、普通なのか?

と言う私もシニアの仲間入り。

 

親孝行しても相手はボケていると、孝行したくてももう遅い?

  

 

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親がボケる年齢とは?

 

親がボケる年齢は、何となく80代って少しずつそうなりつつあるのかな?

 

90代になってもしっかりしている人も大勢いますが、こればっかりは。

 

私の親は83歳と85歳です。母親の83歳のほうが軽い認知症になってます。

 

普通に会話できることがあるのですが、時々おかしい。もう一緒に出掛けることが出来ません。

 

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なにか食べ物を持っていくとありがとう、とは言いますが、これは近所の人からもらった類のレベルと同じなのです。

 

親孝行と言われるような内容のことをしないと!

 

そう思うのですが、もうボケてます。

 

間に合いませんでした。

 

認知症の親とは運命と共にする

もう認知症な母親。

 

親孝行をする内容は狭まれています。金銭をあげる余裕は私にはありません。

 

旅行に連れて行ってあげることはもうできない。

 

また食べ物を少し持って行っても、そこまで感動はないんですよね。

 

以前は「あら、美味しそうね!ありがとう」

 

と喜んでくれたのに悲しいですよね。

 

人間年をとると脳の萎縮が始まって、認知症を患う人の確率も高くなるのでこの病気になるのも運命です。

 

家族も運命共同体です。

 

親孝行を後悔しないために

 

自分も60代に近づいたせいなのか、かなり考え方が変わりました。

 

「親孝行したいときに親はなし」

 

と、言いますが私にはボケボケですが両親とも健在で何とか生きてます。

 

相手にはわかってくれなくても、私自身が満足がいけば良いのかなと思ってます。

 

後で「あぁ、やっておけばよかった」

 

「こうやっておけば良かった」

 

そう思わないようにしておきたいですね。

 

それでも後悔するようです。

 

ペットロスもそうですが、

 

ペットロス症候群になった人は、生きている時に

 

「もっとこうしてあげれば良かった」

 

と言う後悔の気持ちが大きいほど、ペットロスで苦しむそうです。

 

親との確執があったら?

 

ずっと親と疎遠になっている人もいますね。

 

母娘でも波長が合わないという人もいます。

 

親は年をとるとだんだん弱気になって来ます。その時ぜひ今までのことを忘れてください。

 

親も若かったんです。

 

そのまま疎遠のままの状態で、永遠のさよならをしたら自分が年を取った時に必ず後悔がやってきます。

 

後で気が付くんですよね。

 

孝行した時に、親はなしもありますが、孝行したいときに親はボケている!

 

そんなこともあるので、後悔しないために親孝行を何かしらの形でやっておきたいです。