シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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シニアは長生きしたいなら鈍感力を身につけよう!繊細な人間は損?

鈍感力は大切!

 

シニアが長生きしたいなら鈍感力を身につけよう!

 

鈍感力は自分のためには大切。

 

人のためにはどうかと思うこともあります。

 

ある程度は鈍感力があったほうが長生きが出来ると言います。

 

逆に繊細な人間はもったいない?

 

人に迷惑がられない程度鈍感力をつけて、長生きしたいですよね!

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鈍感力はなぜ長生きできる

 

鈍感力のある人は、精神的不安定にならないですよね。

 

精神がいつも安定している人って、ストレスがたまりにくいです。

  

鈍感力のある人はそういう意味で、免疫も強くなり病気を受け付けなくなり長生きします。

また、ちょっと体調が悪くても大げさにしない。

 

逆パターンの場合でストレスがたまりやすい人はいろんな病気を引き起こしやすいですね。

 

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鈍感力があり、あまり深く考えなくなると元気の精神力パワーがつき免疫が強いんです。

 

鈍感力のある人を見ると、え~?

なんで平気なの?

 

なんて思うことがあります。

こっちが気にし過ぎなのか、あちらが人のことをお構えなし過ぎるのか?

 

自分のためには良いですよね。

人にはどううつっているのかが気になりますが。

 

 

神経使ってないって、楽ちんです。

寿命が延びるのもわかります。

 

医学的にも証明されているとネット情報では書いてありました。

 

渡辺淳一氏の「鈍感力」と言う本がありましたが、今さらながらにこ鈍感力今後も身につけておいたほうが良いのではないかと思いました。

 

同じ時間が過ぎていくなら、考え込まないほうが良い。

あぁ、あの時こうしておけば良かった!

 

と思っても今更考えても始まらない。

あの時の時間は戻らない。

 

ならば、もう考えない。

 

人間関係の鈍感力は微妙ですね。

相手は人ですから。

 

ある程度は人のことを考えて行動しなくては。

 

繊細な人は損?

繊細な人は損なのかどうか?

気を使いすぎはもったいないと、渡辺淳一著の鈍感力の本には書いてあるそうです。

 

わかりますねぇ。

でも、気が付いてしまうのだからしょうががありません。

もともとの性格もありますよね。

 

ただ

鈍感力と言うのは途中からでも身に付くと思います。

 

自分のための鈍感力ならいくらでも身につけ、人生は楽しくして長く生きるに越したことはありません。

 

シニアになってきたらなおさら、過剰に反応してたら身が持ちませんね。

自分の健康のためにも、嫌なことがあったらすぐに右から左へ。

 

今の私にはまだそれが出来てません。

 が、訓練します!

 

鈍感になっても死にはしない

 

どうしても自分をよくしたいという思いがあるから、繊細な気持ちから入り込んでしまいます。

 

鈍感でいると、何かが欠けているような気がして。

 

でも、ほどほどな鈍感こそが明るく楽しく生きるコツなんですよね。

繊細にならなくっても普通にしていれば、死にはしない。

 

繊細に考え過ぎて、寿命を縮めて損をして生きるよりもまぁいいさの気持ちが大事なんですよね!

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