シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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60歳過ぎてからの犬を飼うメリットデメリットとは?シニアがペットを飼う年齢制限

60代で犬を飼おうかなと思っているシニアの人たちの書き込みを見ました。

 

ペットを飼う年齢制限はあるの?

 

そんな制限はどこにもないですが、ペット関係のお仕事をしている人は60歳ならまだ犬や猫は飼えるよと言ってたそうです。

 

60代になった世代でも今からペットを飼えるのでしょうか?

 

60代過ぎてから犬を飼うメリットとデメリットとは?

 

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シニアがペットを飼う年齢制限

 

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シニアがペットを飼う年齢制限はいくつくらいなのか考えると、飼い主さんが85歳まで元気でいられるなら大丈夫かなと言ったところですね。

 

うちの近所にもワンちゃんが高齢になり、亡くなって一か月もしないうちに新しいワンちゃんを散歩しているご婦人方を何人か見かけます。

 

おそらく60代。

 

でも夫がいるようなのです。

 

もしも60代シニア世代になったから犬や猫を飼うとしても、もしものことまで考える必要はあります。

 

それは飼い主がシニア世代ならおさらですね。

 

ペットちゃんが15年生きるとして、飼い主さんが85歳まで元気でいるという保証はないですし。

 

もしも飼い主が病気で倒れたり、入院した時に代わりにペットを見てくれる家族がいればいいです。

 

でも60代でおひとり様で犬や猫を飼うのでしたら、厳しいところがあります。

 

60歳定年過ぎてから犬や猫を飼うメリット

 

60歳定年過ぎてから犬や猫を飼うメリットはたくさんあります。

 

天寿を全うするとだいたい15年間元気でいます。

 

いろんな思い出を与えてくれます。

 

15年間って長いですよ。

 

毎日散歩行って、話しかけて。

 

毎日抱っこして毛を触るだけで癒しそのものです。

 

そして何歳になっても子供です。

 

60歳過ぎて犬や猫を飼うデメリット

 

60歳を過ぎてから犬や猫を飼う場合は良いことばかりではありません。

 

飼い主もまだ60代なら元気で若いです。

 

ペットも若くて病気知らずだったら、数年間は楽し時を過ごしますね。

 

私もそうでしたが、最初は可愛いということしか考えませんでした。

 

まさか、病気になること、高齢期が来ること、寿命のこと、見た目の変化

 

最初のキュートな頃を思えば、年老いていくことなど想定外です。

 

まして、死を迎えて自分がこんなにもペットロスになるなんて。

 

私は50代後半で犬を亡くし、強烈なペットロスを体験しました。

 

今から飼う人もいますよね。

 

もし自分に何か起こったら?

 

どこに引き取られていくんだろう?

 

そう思うと、もう飼えないですよね。

 

亡くなったワンちゃんをはじめて家に迎えた時は、夫もいて娘もまだ嫁いでいませんでした。

 

でも今は夫も亡くなり、娘たちも嫁ぎました。

 

私一人で、また同じ犬種のワンちゃんを飼ったらどれだけ癒してくれるだろう!

 

と思いますが、それ以上に深い悲しみがやってくることは目に見えてます。

 

そしてお金もかかります。

 

犬1匹一生にかかるお金は約100万円と言いますが、病気によってそんなもんじゃありません。

 

200万円~300万円かかったと言う話も聞きます。

 

うちの場合も15年間で150万円はかかりました。

 

犬貧乏と言いながら、可愛いワンちゃん一緒に過ごしている飼い主さんもいます。

 

でも飼い主さんがまだ若さがあるから出来るということもあるんですよね。

 

うちの子に似てる子を飼いたい、でも飼えない。

 

亡くなった子だと思って大切にまた飼い始める?

 

でももう60代になるんだし。

 

飼っては大変。

 

葛藤もありますが、お互いが介護状態になることもあります。

 

60代になったら勢いでペットを飼っては大変なのです。