シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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60代からの断捨離は今までとちょっと違う!収納場所に入るものを最小限にする理由

60歳までに断捨離をすると、気持ちもまた新たになりますよね。

 

スッキリとした部屋でものも最小限になり、気持ちよく暮らせます。

 

でもそれは60歳までに断捨離するということであって、気持ちは60歳前に感じながらの断捨離です。

 

60歳前と60歳超えてからかなり気持ちに変化があります。

 

シニア期に入る前に断捨離して、きれいな部屋に住むのは素敵。

 

でも60代を過ぎたシニアの老後を考えた断捨離とは、またちょっと違ってくるのです。

 

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60歳からの断捨離

 

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60代からの断捨離で物を最小限にする理由は、老後の住まいのことを考えるからです。

 

今後70代80代になることを考えると、今まで以上に物を減らす必要があります。

 

いつかホームに入るかもしれない。

 

60代の今なら、思い切って断捨離する体力がある

 

65歳からは世間的に高齢期と言われ、グンと体力が落ちていくと言われています。

 

もちろん個人差はあります。

 

出来れば65歳前に大掛かりな断捨離はしておいたほうが賢明です。

 

私の親を見ていると、全く家の中が片付いていません。

 

片づけられない。

捨てられない。

まだ死ぬわけないから片づけない。

もったいない。

生きてるうちはそのままにしておいてくれ。

 

口には出しませんが、きっとそうなのでしょう。

 

それじゃ、残されたものは片付けが大変です。

 

今から目に見えてます。

 

捨てるものは少しずつ捨ててよと言っても、全然聞く耳持ちません。

 

私の親は昔の人だからと諦めます。

 

とにかく、60歳からは自分のためにも残された家族のためにも断捨離は大掛かりにやる時期に来ています。

 

60歳からの断捨離は何をやったら良いの?

 若いころは収納がたくさんあると、部屋が片付いて嬉しいと思いますよね。 

 

まずは収納できる場所が多いと、物が増えると言います。

 

60歳からの断捨離は、増やさないことが前提です。

 

収納場所を作らないこと。

 

透明ケースを買ってきたり、小さな引き出しを買い足したりしないことがものを増やさないコツです。

 

食器もどんどん減らす、服もバッグも、靴も履かないのは捨てる。

 

さて、60歳からの断捨離と60歳までにする断捨離は何が違うのでしょうか?

 

それは人生終盤を考えた年齢かどうかの違いです。

 

60代からは人生の後半、仕事もリタイアされ老後人生を迎える人が大半ですね。

 

もう物に囲まれた生活はそんなに必要ないです。

 

むしろ、今日も一つものを捨てられたということに快感を覚えます。

 

60歳からは捨てる、買わない、節約、片づけ、断捨離

 

この4つをうまく意識をしていって、だんだんと持ち物を減らしていくといつの間にか部屋もスッキリお金も貯まて行く理想的な部屋になるかもしれないのです。

 

60代からの収納を考えた断捨離

 

60歳からの断捨離は夫婦と一人暮らしではだいぶ違います。

 

私は一人暮らしなので、捨て放題。

 

誰に聞かなくても好きに捨てられます。

 

どんどん捨てられます。

 

老人ホームに行くことを考えると、かなりものを減らさないとホームに入れないのだそうです。

 

ファイナンシャルプランナーの方の講座では「老人ホームに見学に行った人は収納の少なさにみんな驚きます。」

 

一気に減らすのは勇気も要ります。

 

60代になったら、収納は少ないんだと仮定してどんどん捨てて割り切ることも必要です。

 

なんせホームに行ったら、収納はびっくりするほど少なく今までのものは捨てるほかないのです。

 

60代からの荷物を最小限に片づけていくもの

 

やがてものがたくさんあると、残された人が困るものがあります。

 

例えば思い出。

 

その人にとっては大切な思い出でも、残された人にとってはたとえ家族でも困るだけ。

 

  • アルバム
  • 写真の束
  • 年賀状
  • 昔からの取ってある手紙
  • 学生時代の証書

 

60代からの断捨離、片づけ、捨てるものは自分の人生が終わるときを意識したものになるでしょう。